恋活パーティーで恋人ゲット!

恋活パーティーの参加の仕方

異性の恋人が欲しいけれど、まだ結婚するのは早い、あるいは結婚が目的というわけではない、とお考えであれば、婚活パーティーよりも恋活パーティーがお勧めです。一般的に恋活の方がユルく参加ができるので、まずは気軽に恋の相手を探したい、というのであれば、恋活パーティーへ参加をしてみましょう。

 

では、具体的な参加方法を見ていきましょう。まず、恋活系のサイトを検索して、いくつか参加候補のサイトを見つけます。料金、参加日程、参加資格、雰囲気など総合的に見て、ここが自分に合いそうだと思ったところに申し込みます。申し込みはだいたいの場合、ネットでできますが、実際にお金を支払うときは、銀行口座への振込みか、当日に直に主催側へ支払います。ネットで申し込むことも簡単な入力で済みます。要するに、自分のプロフィールを作ることや、参加規約に同意できるかを聞かれるわけです。申し込み手続きが終わると、当日のスケジュールに会場の場所、当日やることとやってはいけないこと、などの書類がメールであるいは郵送で届けられます。

 

そして、参加当日になると、まずは身だしなみに気を付けていきます。服装はスーツでなければならない場合は少ないですが、清潔感があり個性的なカジュアルに自信がなければ、スーツでもかまいません。服装以外でも、風呂に入ったか、髪は整っているのか、男性ならば無精ひげは剃り、女性ならば厚化粧は気を付けるなど、身だしなみは事前に細心の注意が必要です。当日は、第一印象が大事ですから。

 

恋活パーティーの当日の流れは、主催側によって時間帯が違うことがありますが、やることはだいたいどこも同じです。時間は、二時間程度のところもあれば、半日程度のところもあり、ばらつきがあります。参加当日の初めで、まず、主宰が挨拶し、進行を指揮します。小さな規模ですと、同性同士でまずは自己紹介するところから始まるところもありますが、だいたいのところは、異性との自己紹介から始まります。自己紹介は、回転寿司のような動きで進み、女性と男性がテーブル席で数分程度話をしますが、それが終わると、女性は椅子に座ったまま、男性が交代で順番にぐるぐる回ります。最後に、気に入った相手がいた場合、カードに相手の番号や名前などを書き、相手も自分の番号や名前を書いてくれたら、カップリング成立となります。まずは、お友達から関係が始まっていくわけです。

 

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